ブラウザで動く画像最適化ツール
画像をサーバーに送らずに圧縮する
Lighterpix はブラウザ内で写真を開き、複数のコーデックを同時に比較して、いちばん軽い結果をダウンロードできます。ファイルが端末の外に出ることはありません。アップロードも待ち行列も、保存するサーバーもありません。
エディタの画面は現在英語です。
3 ステップで圧縮する
- 画像を開くページにドラッグするか、ファイル選択から選びます。デコードは端末内で行われるため、1200万画素の写真でも数秒で開きます。
- コーデックを比較する片側に元画像、もう片側に圧縮結果が表示されます。MozJPEG・WebP・AVIF・JPEG XL を切り替えて、その写真で何が有利かを確かめられます。
- 良いほうを保存する勝った側をダウンロードします。写真なら品質 80〜85 が扱いやすい目安です。サムネイルや背景ならもっと下げても構いません。
ブラウザ内で処理する理由
端末内で圧縮すれば、アップロードとダウンロードの待ち時間がなくなり、写真が他人のサーバーに残る心配もありません。ページを読み込んだあとは、ネットにつながっていなくても手元の環境で処理が進みます。
どの形式を選ぶか
JPEG はどこでも開けます。WebP は画面上で見分けがつかないまま、より大きく軽くなります。AVIF と JPEG XL はさらに小さくなりますが、エンコードに時間がかかり、古いソフトでは開けないことがあります。
期待できること
| 形式 | 向いている用途 | 期待できること |
|---|---|---|
| JPEG | どんな環境でも開きたい写真 | 互換性は万全。削減は品質設定で行う |
| WebP | 現代の Web、写真、スクリーンショット | 同じ見た目なら JPEG よりかなり軽いことが多い |
| AVIF | ファイルサイズを優先する写真 | 最小のファイル、最も遅いエンコード |
| PNG | スクリーンショット、ロゴ、透過 | 可逆。データを捨てずにフィルタで最適化する |
| JPEG XL | 長期保存と大きな写真 | 高い圧縮率と速いデコード |
品質の数値は形式をまたいで比較できません。WebP の 80 と JPEG の 80 は別物です。保存前にプレビューで仕上がりを確認してください。
よくある質問
画像はアップロードされますか
いいえ。圧縮は WebAssembly を使ってブラウザ内で行われます。ファイルがサーバーに送られることはないため、あとから消すものもありません。
無料ですか
はい。アカウントも透かしも枚数制限もありません。登録なしでそのまま使えます。
どの形式を選べばよいですか
どのソフトでも開く必要があるなら JPEG。Web 用なら WebP か AVIF。文字や透過がある画像、スクリーンショットなら PNG か可逆 WebP が向いています。
オフラインでも使えますか
一度開いたあとなら使えます。ページとコーデックがキャッシュに残るので、ネットがなくても圧縮を続けられます。
ファイルサイズを指定できますか
できます。KB 単位で上限を指定すると、その範囲に収まる中で最も高い品質を探します。この機能はエディタでは「Fit to size」という名前で、インターフェースは現在英語です。